2006年07月06日

旅の恥もかき捨て!?

ワシントンD.C.初日、夕食でのことレストラン
前日にWEBサイトで見つけたフレンチレストランに予約を入れておいた。どうやらちょっと高級感のあるところらしい、という情報もあったので念のためちょっとした洋服も持って行った。

実はその日は到着後早めにホテルにチェックインし、その足ですぐにスミソニアン博物館へ向かった。
夕食の予約時間が迫ってきたころ、「ホテルに戻って着替えた方がいいかなあ?この格好はまずいかね?でも大丈夫かなあ。」なんて話をしばらく繰り広げ、結局ホテルに戻らずそのままの普段着で行くことにした。

到着するや否や度肝を抜く・・がく〜(落胆した顔)
そのレストランはホテルの中に入っていたのだが、ホテルに一歩入った瞬間に、「かなり場違いな格好・・着替えに戻れば良かった」という後悔の念が押し寄せる・・。(実は格式高いホテルだったことを後で知った)

夫と「これはまずいね、きっと門前払いだよ・・失恋。」と言いながらも、レストランの前まで一応行ってみる。
そこでまたレストランの内装に愕然とさせられることしばし・・・。貴婦人に紳士というお方にぴったりな素敵なダイニングぴかぴか(新しい)

ワシントン 010.jpgワシントン 011.jpg

なんたって、夫は膝丈のカジュアルなパンツとTシャツにスニーカー、私も少しはマシにせよ似たり寄ったりの格好。
レストラン側にしてみれば、「ありえない」。

そんな私の弱気な姿勢とは裏腹に、夫は聞くだけ聞いてみるという強気な態度。
「予約しておいたけどこんな格好では無理だよね?また明日出直そうと思うんだけど・・」と話していたら、受付のお姉さんが「明日は休みなの。大丈夫気にしないで、入れるわよ」という親切な対応かわいい

ありがたいんだか、ありがたくないんだか複雑な心境・・ふらふら
案の定、周りの人の正装ぶりは半端じゃない。男性はスーツ、女性もかなりドレッシーでエレガントな格好。パーティでもあったんですか、というくらいに。
そんな中、うちらは異空間の生物モバQが迷い込んできたかのような出で立ち。

テーブルにつくとニッコリと微笑むタキシード姿に白いタイをビシっときめた男性がメニューを渡してくれた。
「全くこんな格好で恐縮です・・・すいません」と、心の中でつぶやきたくもなる。

うちらがオーダーしたのはシェフにお任せのテイスティングメニュー(5品)というもの。それとワインのコースを付けて。

ワシントン 012.jpgワシントン 014.jpgワシントン 013.jpg
ワシントン 025.jpg
ワシントン 026.jpg
ワシントン 027.jpg

出てくる料理はどれもこれも美味!
ワインのコースは初めての経験だったのだけど、これがすごかった!前菜からメイン、デザートに至るまでの間に5種類ほどのワインが料理が変わるたびにソムリエがテーブルに来て、説明しながらグラスに注いでくれる。大のワイン好きの私でも、さすがに全部を飲むことはできなかった。テイスティング程度の量ならまだしも、けっこうしっかり注がれたので。。
夫は私以上に飲めず、うまくシェアして飲めばよかったなあって。

あとで知ったのだが、ここは数々の賞を受賞したワシントンD.C.屈指のレストラン!ホテルに関していえば、かつて大統領官邸として公式に利用されていたとか・・。
はぁ〜やっぱりねえ、・・・納得。
もっとしっかりチェックしておくべきだった。
夫と二人、「今回のことでいい勉強になったね、これも経験だよ」と。

レストランの雰囲気、サービスといい、料理の質もさすがだった。
うちらは観光をかねて立ち寄ったレストランだったけど、特別な日の記念に素敵な食事をしたい人にぜひオススメしたいお店。
ドレスアップして気分も優雅に、美味な料理やワインを堪能して欲しい。


【お店情報】

The Willard Room (Willard Inter-Continental内)
http://washington.intercontinental.com/washa/dining_01.html
1401 Pennsylvania Ave.
(202)-634-7440


posted by maru at 04:31| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

あま〜い誘惑。。

スーパーに買い物へ行ったついでに、なんとなく吸い寄せられるようにケーキ売り場へ。。。
甘いものと一緒に午後のティータイムを楽しもう♪なんて思って買っちゃったよ、チョコレートケーキ。
しかも、けっこう甘そうなやつ。

ケーキ.jpg

アイスミルクティと一緒にいただきます!
んー。やっぱりちょっと甘めかも?(夫はこれくらいが好きそうだ・・)

甘さ控えめ派の私でも、たま〜にコテっとした甘いチョコテイストのケーキが食べたくなったりするんだよねえ。

今日はそんな日!




posted by maru at 04:58| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

居心地のいい、男たちの社交場。

日曜は遅めの朝食をとってから、割と近くにあるアウトレットモールへ出かけた車(セダン)
お目当ての店に行ったものの、強烈に惹かれるものもなくちょっと期待はずれ。。。
でもいろんなお店を見て回るのは面白かった。
夫は特別あてもなく入ったお気に入りの店で、海パンと仕事に着て行く半袖のシャツをゲットして収穫あり。(今年こそ、海orプールへ行くのか!?)

その帰りがけに、ピザがとても美味しい地元の店に寄って、遅〜いランチをとった。
すでに時間は午後2時半過ぎ。。。
店に入ると大きなバーカウンターに職人風のおじさんたちがパラパラと座っていた。日曜の仕事途中の休憩なのか、仕事が終わってホッと一息ついているのか、そんな感じの風情。仲間と居る人もいれば、一人でポツンとビール片手に座っている人もいる。
そんな男くさいカウンターなのに、がさつな雰囲気は全くない。のどかでゆったりとした空気が流れていて不思議と落ち着く。まるでここだけ居空間で、時計の針もゆっくりと動いているかのように・・。

バー 002.jpg

奥にはテーブル席もあったのだが、私たち夫婦はこのバーカウンターの空いている席にちょこんと座った。

時間も遅かったので、注文したのはオニオンリングとピザのみ。

バー 001.jpg
玉ねぎの甘みとサクッとした食感のコロモがGOODるんるん

バー 003.jpg
ミディアムなのにこの大きさ!一切れでお腹いっぱい。
(日本だとこの一切れが軽く2枚分以上あると思う・・)
このお店に来たら絶対ピザを頼むべし!とにかく美味しい黒ハート

一人で店に入ってくる人もバーカウンターに座れば、席が離れていても自然な感じで周囲に居る人に話しかけたり話しかけられたりして、いつの間にか仲良しに。共に居る時間が楽しければそれでいいのだ。

一人で来て勝手に飲んで食べて、好きな時に帰る。
「じゃあまたな!」。返す人の言葉も「ああ、またな!」。

バーカウンターはちょっとした社交の場となるのがアメリカ流。(日本人は突然食事中に知らない人に声をかけたりしないもんね。)一人でいても実に居心地よさそうだし。

私も夫も、そんな自由で気ままなちょっぴり男くさいバーカウンターの雰囲気がとても好きわーい(嬉しい顔)
ただその空間に居合わせているだけで、なんだか幸せな気分なんだよねかわいい


【お店情報】

Wildflowers Restaurant
www.wildflowersrestaurant.com
2572 Pennington Rd
Pennington,NJ 08534
(609)-737-2392












posted by maru at 03:48| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

美味しい和食屋さん。

昨日の夕方、仕事中の夫からお呼び出しの電話携帯電話があった。
(サッカーに引き続いて、今度はなんだ!?と思いきや。。)

用件は、日本から来ていた出張者の上司と一緒に夕飯をどうか?という誘いだった。
以前働いていた時に私の上司でもあった方で、とても愉快なキャラ。
何の躊躇もなく、「行く行く〜!!」と返事していた。

で、3人で向かった先は日本食レストラン。(私以外の二人は何度か行ったことがあったお店)
うちからちょっと遠いところだけど、行く価値は十分にあった。

懐かしい日本の居酒屋チックなメニューがズラリ!
食べたいものを選ぶのにけっこう悩んでしまった。あれもこれも食べてみたいと、そそられる料理ばかりなんだもの。

いちいち料理の説明はいらないでしょう。
写真を見てもらえれば、美味しさが伝わるんじゃないか、と!?

↓「チラシ寿司」ネタは新鮮、ボリュームも満点exclamation
和食レストラン 004.jpg

↓「鉄火丼」納得のいくボリューム。上司がペロリとたいらげてましたわーい(嬉しい顔)
和食レストラン 006.jpg

↓デザートは「抹茶アイスwith小豆」日本人好みの甘さが嬉しいるんるん
和食レストラン 008.jpg

素朴でなんだかホッとするおつまみたちに舌鼓!
ビールも進む進む〜ビール

和食レストラン 001.jpg揚げ出し豆腐和食レストラン 002.jpgあさりの酒蒸し
ディナー003.jpg川エビのから揚げ和食レストラン 005.jpg明太子入り揚げ出し豆腐
ディナー006.jpg牛タンの塩焼き

美味しい料理をお腹いっぱい食べて大満足るんるんるんるん
そのうえ、上司の方がご馳走してくださり感謝感激かわいい

お土産に持たせていただいた「はまちの鎌焼き」が、これまた絶品!
(夫には申し訳ないけどお昼ごはんに一人でペロッと食べちゃったあせあせ(飛び散る汗)


【お店情報】

常照
JO-SHO JAPANESE RESTAURANT

120 CEDAR GROVE LANE
SOMERSET NJ 08873
(732)-469-8969
*テイクアウト・メニューあり







posted by maru at 02:39| ニューヨーク ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 食・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

♪祝・結婚一周年♪

結婚一周年経ちました。

そのお祝いにということで、ドレスコードありの高級フレンチレストランへ食事に行くことにレストラン
久々に、かっちりとオシャレに身を包んでお出かけるんるん
たまにはこういうのも、オンナゴコロをくすぐられてウキウキしちゃうね。

こちらのレストランは湖のほとりに位置し、「彫刻の森」(ちょうど箱根の彫刻の森美術館を連想させるかのような)が隣接していて外を散歩しながら屋外の彫刻はもちろん、ミュージアムなどを見て回ることができる。
敷地内は予想以上に広く、アートを楽しみながら散歩もできちゃうという、とってもオシャレで贅沢な気分になれる。
(カップルにはデートに持って来いの場所!)

ディナー001.jpg
おとぎ話に出てくる家のような造り。
内装もオシャレで隠れ家的アットホームな雰囲気。

ディナー002.jpgディナー003.jpg
ディナー004.jpg
出てくる料理どれも超美味!!写真はメインとデザート。(私が魚で夫が肉〜)
サービスで振舞われるパンがこれまた外側がサクサク、中はふんわりもっちりで美味しかった〜ハートたち(複数ハート)

アペタイザーに私は蟹&アーティチョークのクリーム系スープ、夫はエスカルゴ料理を。
実はデザートはお試しという感じで出してくれたもの。これだけで十分堪能!
紅茶は、大好きなルイボスティをオーダー。(夫はバニラテイストのルイボスティ。)

ディナー005.jpgディナー006.jpg
ディナー009.jpgディナー008.jpg
ディナー007.jpgディナー010.jpg

結婚一周年のお祝いにふさわしい、素敵な料理と雰囲気に大満足!



【お店情報】
Rat's
www.ratsrestaurant.org
16 Fairgrounds Road
Hamilton, NJ 08619
(609)-584-7800

















posted by maru at 01:56| ニューヨーク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

N.Y.ディナー<グルメ編>

どっちのブログに載せようかと考えてたんだけど、写真も多いのでこっちで紹介することに。

先日行ってきたN.Y.でのディナーは、ホテル周辺をプラプラと探索して目に留まったところに入ってみた。時間が早めだったので割とすんなり入れたけど、土日・祝日は予約しておいた方が良さそう。

地元の人たちが店を評価して投票して決めるレストラン評価のガイド『Zagat』にも取り上げられてるシーフード料理専門のお店。
店内もとても広く、オシャレな雰囲気。

この店では、毎日メニューをチェンジしてその日にとれた新鮮な魚介類を料理しているとか。そのメニューの数、なんと80種類以上!

新鮮さは言うまでもなく、頼んだ料理はどれもとっても美味しかったです黒ハート

NY 013.jpg 
アペタイザーに、生ガキ。口の中でとろけちゃ〜うるんるん
レモンを絞るだけで超ウマ!!幸せすぎて昇天グッド(上向き矢印)
ワインも進む、進む〜バー

        NY 014.jpg
       私のオーダーしたYellowtail(ブリ)のレモンクリームソース・ソテーwithアスパラ&マッシュポテト。VERY GOODexclamation

NY 015.jpg
夫のオーダーした蟹の天ぷら&ピラフ風炒めご飯添えwithアスパラ
とにかく量がすごい〜!さすがの夫も食べきれず。。

最後はもちろんデザートるんるん

NY 017.jpg 
私がよく頼む定番、クリーム・ブリュレ。ペロッと食べちゃった揺れるハート

                  NY 018.jpg
                  プリンのようなムースのような。
                  夫の大好きなチョコテイスト。甘さも控えめでGOOD!

N.Y.へ遊びに行ったら、一度行ってみる価値のあるお店ですぞ。


<お店情報>

McCORMICK&SCHMICK'S
SEAFOOD RESTAURANT

1285 AVE. OF THE AMERICAS
NEW YORK, NY 10019

http://www.mccormickandschmicks.com/



posted by maru at 00:25| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

ブラウニーを焼いてみた。

今週はず〜っとグズッた天気だった。
日本もどうやら梅雨入りしたようなお天気雨だったようで・・。
来週の天気に期待したいものですね☆

そんな今日は、久々にお菓子作りをしてみる気になった。
夫がかなりお疲れ気味だったので、大好物であろうあんま〜い濃厚チョコテイストのブラウニーでも焼いてあげるかー、と。

材料さえあれば、かなり短時間で出来上がるお手軽なお菓子。

出来上がりを早速食べてみたら、予想通り濃厚でビターなお味。
甘いものに目がない夫が喜ぶことは間違いない・・。(確信)

ブラウニー.jpg クルミ入りブラウニー。濃厚そうでしょ!?



posted by maru at 04:32| ニューヨーク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

炭火焼ディナーon Friday

金曜日は夫が早帰りしてきたので、珍しく平日の外食ディナーレストランへ連れて行ってもらった。
毎晩夕食の準備をして待っている主婦としては、夫の早帰り&平日外食はかなり嬉しい〜るんるんるんるん

夫が知っている炭火焼の日本食レストランで、私は初めて。
その店では、寿司バーのカウンター席と炭火焼のできるテーブルカウンター席に分かれていて、炭火焼の方では料理人が目の前で新鮮な素材を使って調理パフォーマンスを繰り広げてくれる。
料理人によっては、お客さんに口をあ〜んと開けてもらったところに、できた料理をホイっと飛ばし入れるというパフォーマンスもしてくれるとか。
(今回はその料理人に当たらず、普通にお皿に盛り付けてもらった)

自分の家で煙をあげることはできないので、まさにこういう店ならではの料理。

炭火焼.jpg食欲そそられますな〜。

まずは、スープとサラダが運ばれる。
炭火焼のメインを2種類ずつ選べて、私はロブスター&エビ、夫はロブスター&チキンという組み合わせで焼いてもらった。
ご飯は、フライドライス(チャーハン)か普通の白いご飯の2種類のどちらかお好みで。

野菜とうどんを細麺にしたような麺も焼いてくれて、それをメインと一緒に盛り付けてくれるのだが、量といい味といい日本人にはオススメ!
あまり量を食べない私もペロリと完食してしまった。。(アメリカの外食で完食はまずあり得ないないことを考えるとスゴイこと)

タレもガーリック風味のレモン味のサッパリ系とちょっと濃厚なソースダレ系。前者の方が私のお気に入り。

ロブスターとエビのプリプリっとした食感がたまらなく美味しかったるんるん

炭火焼1.jpg
タレとの相性もバッチリ!こちら完食。

炭火焼料理、また食べに行きたいーー揺れるハート













posted by maru at 03:42| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

なんちゃってドラ焼き。

昨日はおしるこを作って食べた。
小豆を長時間かけてグツグツ煮詰めて、トロ〜リ甘いおしるこを堪能した。

けっこうな量の小豆を煮詰めたせいで、かなりあんこが余った。
さすがに連チャンでおしるこはキツイ。
夫の弁当箱にあんこを敷き詰めるわけにもいかない・・・。

そこで。。。ひらめき
このあんこを利用して何か作れるものはないかと思い、閃いたのが
ドラ焼き

ドラ焼き本来の作り方に則っていないから、「なんちゃってドラ焼き」。
見た目は特に問題なし。
味も甘さ控えめのドラ焼き風に出来上がり上々!

普通のドラ焼きより、ひと回り小さめサイズ。
いっぱい作れたので、夫の会社の人にもあげちゃおう。
(でもくれぐれも渡す時に、「なんちゃって」といい忘れないよう注意が必要。。)

どら焼き.jpg
こんなん出来ましたーるんるん




posted by maru at 08:00| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

おせち。

今日は夫も有給を取ってくれたので、はるばる1時間半かけて(雨が降ってたからもっとかな?)日系スーパーへお正月のものを買い出しに行って来た。

今回はなんてったって、おせち料理がメイン!

私の期待が大きすぎたんだろうか・・・。
おせち料理のコーナーのショボさと品数の少なさに呆然・・・。
そして値段に唖然・・・。(予想はしてたけどバカ高だった)

きんとんは手作りする予定だったのに、肝心な「くちなしの実」も見つけることができず。
栗の実の瓶詰めすらなかったよ。
仕方なく、出来合いのミニミニパックのものを買った。

欲しかった鯛も売ってなかった。鯛の塩焼き超大好物なのに!!
仕方ないから、前に買ってあった冷凍の「鯛焼き」食べて、「めでたい」ってことにしようかと、帰りの車の中で夫と話した。

ダメじゃん!!

まあアメリカに居て、おせちを期待しちゃダメってことですな。
やっぱりお正月はニッポンに限るね!!





posted by maru at 06:15| ニューヨーク ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 食・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

柄にも無く。。

今日はマフィンなんぞを焼いてみた。
私がお菓子作りをするなんて、何年ぶりだろう・・・。
もうすぐクリスマスだし、お菓子でも作ってみようかな、という思い付きひらめき

材料も無ければ、焼くためのカップもないので、近所のスーパーへ買い出しへ。
日本のようなお菓子の材料が果たしてこっちで手に入るものなのかと不安を抱きつつ、スーパーの中をグルグル物色。
なんとかそれなりに必要なものは揃えることが出来た。

ちなみにうちの夫は大の甘党!
チョコレート味がするものが大好物。
私はどちらかというと甘さ控えめなものを好むので、甘すぎるものは苦手。

今回作ったマフィンはココア味。あえてチョコ味を避けてみた。
中にクルミも入れたので香ばしく、ココアの程よい甘みにマッチング!

上手く焼けたから、夫の会社の人たちにもおすそ分けしてあげよう!

マフィン.jpg
ふっくらマフィンの出来上がりるんるん


posted by maru at 09:30| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

珍・エチオピア料理を食す!

昨日は友達の取材にお付き合いして、エチオピア料理のお店に行ってきた。

取材と言っても、私がカナダでやってきた「食べ歩き」とは違い、お店にコンタクトを取ってタダでオススメ料理を頂いて来るというものではない。またそこのオーナーに話を聞いたりするというわけでもなく、個人で行って店の様子と食べた感想を載せるだけという感じらしい。
あくまでメインは街紹介なので、サラッと紹介する程度だそうだ。

付き添いだと言うのに、昔の取材癖でついつい自分もデジカメカメラ&筆記用具ペンなんか持って行ってしまった。(もちろん、出番はありませんでした・・)

さて、本題のエチオピア料理!!
演劇食べたことある人いますか〜???(耳返事はなさそう)

私は以前カナダに居たときの「食べ歩き」の取材で、アフリカ料理を食べに行ったことがある。
お店のオーナーがいかつい顔したアフリカ人のおっちゃんだったけど、すご〜く優しく対応してくれた印象が心に残っている。(あの時は取材当日、肝心なオーナーの顔写真を取り忘れて、翌日写真だけ撮りに出直したっけ・・・あせあせ(飛び散る汗)
そこではBBQ料理(エビなどの串焼き)やカレーのような料理がオススメで食べさせて頂いたが、日本人の口にも合うとても美味しい料理だったことを覚えている。

その時の私の書いた記事がコレ↓
http://www.oopsweb.com/2004/tabearuki/08b/08b.htm
店名は『SIMBA'S GRILL LTD.』
(1年前のことだけどすごく懐かしい!)

エチオピアと限定しているところに、また興味がそそられたのだが一体どんな料理が出てくるのかとても楽しみだった。
料理の詳細は『うちのごはん』にて詳しくどうぞ。(写真無しですが)

こちらもやっぱり期待を裏切らない美味しい料理だった。
エチオピアン・スパイスとハーブを使った料理が多いのだが、特に癖があるわけでもなく料理にとてもよく馴染んでいる。
もっとスパイシーな味かと思ったけど、予想外にマイルドテイスト。

なかなか日本ではお目にかかれない珍料理だと思うけど、どこかで見つけたらぜひトライしてみて欲しいレストラン


posted by maru at 23:47| ニューヨーク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 食・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月15日

圧巻!?リブステーキ。

土曜日の夜、私がステーキレストランを食べに行きたいと言ったら、夫が知る近所のステーキハウスへ連れて行ってくれた。地元ではそこそこ味も良く、店の雰囲気もいいらしい。
けっこう週末は混雑するということで、早めに出かけていった。
店内に入ると、窓明かりはシャットアウトされ薄暗い厳かな雰囲気。周囲を見渡すと男性はみんな襟付きのちゃんとした身なりで来ている。ふ〜ん、にゃるほどねえ。

まずは大好物のワインバーをオーダーし、夫はビールビール
そこで、私はメニューを見て「肉料理」の項目にザっと目を通した。
値段に目をやるとどれもけっこうないい値段だ。
こっちで肉を頼むと大きいサイズだというのはよくわかっていたけど、とりあえず値段の一番安いものでリブを食べてみようと思いそれをオーダーした。
隣の席に座っている大ファミリーらしきテーブルに注文されたものが次々と運ばれるのを見ていたら、なにやら皿からはみでんばかりの大きな肉の塊とポテチが山盛りされたプレートがオジサンの目の前に置かれた。思わず夫に、「なにあれ、すごいよ、すごいよ!目」と興奮気味に伝える私。
ひょえ〜。あのオジサン何頼んだんだろう??他人のものながら興味津々。

しばらくして、我らのオーダーしたものが運ばれてきた。
私はそこで信じられないものを目にする。
いや、目にしてはいけないものを見てしまったと言うべきか。
夫の目の前に置かれたプレート。さっき見たオジサンと同じものじゃないの!!!
しかし、これだけで驚きは済まされなかった・・・。

なんと、そのプレートは私がオーダーした料理だった・・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)
うっそー!やめてー!誰か何かの間違いだと言ってーーーーーーーー!!!!!
と、心の中で叫び続ける私。
そんな私の気持ちを察しない夫は、あっさりと「これは自分のではなく逆だよ」とウェイターに告げた。あ〜あ。言っちゃったよ、この人・・・ふらふら
当然、ウェイターとウェイトレス2人も思わず目が点状態。
これをこの女性一人で食べるのか・・??という驚愕の表情に対し、私は「too big・・・たらーっ(汗)」と引きつり笑いを浮かべて言うのが精一杯。
肉のサイズについて詳しく説明すると、30センチ以上はあったと思う。
草履やわらじの大きさなんていうかわいいもんじゃない。
ジャイアント馬場の大足サイズ足とでも言えば、わかってもらえるだろうか・・・?
そんな肉がデ〜ンと目の前に置かれた時には・・・。
確かに骨は付いてるけど、ものには限度ってものがあるでしょう。。。ねえ?

もちろん、全部食べれる訳も無くお持ち帰りしましたけどね。。
もう、デジカメ持っていってたら撮ってたけど、あいにく持ち合わせておらずご披露できなくて残念。笑い話だけど、あの時は泣きたかったよもうやだ〜(悲しい顔)

この世のものではなかったからね。
みんなに見せてあげたかった。本当に。

P.S.ちなみに隣のオジサンはきれいさっぱりとたいらげ、皿は骨の山だった・・・。
  恐るべし、アメリカ人。




posted by maru at 23:36| ニューヨーク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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