2009年11月01日

THIS IS IT

「THIS IS IT」観に行ってきました。
二週間限定、MJファン必見ですよ。

ロンドンツアーに向けてのリハーサル風景なんですが、まるで本番さながらの迫力ある映像に興奮します。

やばいやばい、半端なくカッコエエ〜〜!!!

圧倒的な存在感。

強い自己主張とスーパースターならぬ謙虚さ。

スタッフとの絶対的信頼関係。


んーー。最後にいいもの見せてもらいました。

MJの素の部分も垣間見れた感じ。


本当に心から平和とか愛とか地球環境とか強く尊く感じてる人だったんだなあと。


ロンドン公演が実現しなかったのが心から残念です。

そこでどんな素晴らしいパフォーマンスが繰り広げられたんだろうと期待に胸膨らむような映像だったので!


CIMG7580.JPG

ぜひ自分で観て感じて!

それに尽きると思います。



Michael Jackson 永遠なり。







posted by maru at 16:19| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月25日

ちょこちょこと、、

また編み物やってます。

旅行があってちょっと手を休めていたけど復活です。
出来上がってるものもあるんだけど、もう少ししたらアップします。

長い間レース編みの方に手付かずでいたけど、中途半端で終わっていたドイリーがあって、まずはそれからやっていこうかと。
一気に作ってしまわないとダメだねえ。
やりかけを後回しにすると、季節が変わっていたりして・・・。


最近読んだ本で面白かったもの紹介します。

辻仁成の「オキーフの恋人 オズワルドの追憶」(上・下巻)






長編ですが、最後までグイグイ惹き込まれ没頭しました。
現実の世界と小説の中の「小説」で起きている世界。この2つの世界が同時進行しながら、奇妙に交錯しあいます。
事件の真相、それをめぐる人間関係、社会環境、久々に興奮しながら読めた本です。

ぜひオススメの一冊本






posted by maru at 03:43| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

手書きのススメ。

年が明けてから、ずっと本を読みあさってました。
一日一冊読破の勢いで。。本
日本で買い溜めしてきた本を次から次へと読んでます。
(かっぱエビせん以上に止まらなくてよ)

今年の私の密かな抱負は・・

「手書きに親しむ」です。

ここ数年、あまりにもメールに頼りきってしまい、めっきり字を書くことって減ってしまったものね。
一年にどれだけペンを握ってるのか・・
誕生日カード、クリスマスカード、そういうちょっとしたイベントのあるときに言葉を添える程度でほとんど手書きなんてしてないよ。
同時に、漢字は忘れていくしね。読めても書けないこと多いもん。
個人的にとても危機感を覚えます・・。

だから今年はあえて「手書き」を意識してみようか、と。

その第一弾として、日本でこんなものを買ってきました。
気になってたんですよ、アメリカでも。日系書店でチラッと目にしていて、欲しいけどどうせ日本に帰るからその時にしようって買い留まっていたもの。

それがコレ↓




この2冊を買ってアメリカにお持ち帰り。
早速やってみたけど、これハマリそう!

すでにうす〜く下書きしてある文字をえんぴつでなぞるように書くんです。
「第一日目」とかある程度のカタマリで区切ってあるし、「今日はここまで書いてみよう!」っていう気合も入るし。

筆とは違う「えんぴつ」の緊張感みたいのも良し。
背筋しゃんと伸ばして、はい集中!!(写経じゃないけど似てると思う)
小さい頃から大人になるまで書道をやっていたこともあり、こういう時間がかなり好きであります、わたくし。

で、書いてる内容は「徒然草」と「奥の細道」。
古典好きにはたまりませんな。
懐かしいのなんのって。中学、高校時代の古典で暗記した文章が蘇ってきて、思わず口ずさんでしまうくらい。
ちょっと忘れていたフレーズ、暗記し直してみたりしてるし・・。

なかなかええもんです。
古典と手書きが懐かしいと思ったアナタ、ぜひ一度お試しあれペン

徒然草.jpg




posted by maru at 01:01| ニューヨーク ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

オフコースの思ひ出。

先日の一時帰国のときに買い溜めしてきたCDの一枚が、最近発売されたばかりの、オフコース・ベスト。

もしすでに購入済みの人がいたら、きっとあなたは私と同年代の人ですね!?(勝手な想像・・)

私がオフコースを初めて知ったのが中学生時代。
同じクラスの友達が「これいい曲だから聴いてみて」と、貸してくれたのがきっかけ。

今考えてみると、当時中学生でオフコースってちょっとシブクない?
すご〜いファンとかそういうわけじゃなかったけど、小田和正のあの透き通るような高い声は「男の人でこ〜んな声を出せる人がいるんだあ」と、それなりに衝撃でした。

中学時代に夏休みの家族旅行でドライブ中によくかけて聴いていたのがオフコース。うちの家族の旅のお供の曲でした。
なのでこのアルバムは、かなり懐かしく思い出深い曲ばかり。
ほとんど全曲、サビの部分は口ずさめちゃうもんねー。

うちの夫にも「懐かしいよね〜!」と同意を求めたいところなのに、彼は当時アメリカ暮らしの人だったので、オフコースの存在は知っていても曲を知らないんですよね・・。まことに残念。。。

一人でめちゃめちゃ懐かしんで聴いてる次第であります。
このアルバム、ぜひうちの両親にもプレゼントしてあげたいなー。











posted by maru at 05:45| ニューヨーク ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

『ALWAYS三丁目の夕日』

日本ではとっくに公開されていた映画をようやくDVDを借りてきて観ました。

この映画、なんだか「ほのぼの」って言葉がぴったりきます。
戦後の昭和時代の人々の生活文化が垣間見えて、自分の親世代の昔話を聞いてるかのような描写がいっぱい出てくるんです。

私も父や母から聞いたことのある「うちらの子ども時代はね・・・」という話が思わず頭の中に蘇り、その時代を経験してなくてもなんだかとても懐かしい気持ちになる映画でした。

笑いあり、ちょっぴりキュンとなるところあり、ホロっとしちゃう古きよき昭和のストーリーという感じでしょうか。

特に笑わせようとか泣かせようとかいう魂胆もなくとっても自然。映画自体の深みはないんだけど、観ていてすごく心がほっくりと和む映画なんですよね。素朴で淡々と展開していくストーリーが逆に新鮮ていうか。

ぜひ親にも観せてあげたい映画だなあって思いました。
きっとまた昔話に花が咲きそう。。

自分の子ども時代を振り返ってみても、よかったなあって思うことが今の時代に失われてるって思うとちょびっと寂しくなるよね。
昔は昔でいいところがいっぱいあったんだよなあって。

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
[出演] 吉岡秀隆
[レーベル] バップ
[監督] 山崎貴
[種類] DVD

■商品紹介■
昭和33..
>>Seesaa ショッピングで買う


posted by maru at 23:02| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

好きな一冊。

最近、すっかり読書にふける日が多くなってきました。
読書の秋ですもんね〜。

外での活動もそれなりにしてるんだけど、家に居る時間はPCに向かうより本と向き合う時間を楽しんでます。

そこで久々に自分の中にググッと迫ってくるものがあった本をご紹介。

辻仁成『青空の休暇』という小説。

この作者の本は何冊か読んだことがあるけど、この本はかなり好きな部類に入ります。

主人公は75歳の真珠湾攻撃に参戦した経験を持つ老人。
妻、戦友、新たな出会いを通して、自分を改めて知る、自分の生き方をみつめ直す。
その人間臭さがまたたまらなくてね。こういう人いるよなあって。

心中の細やかな描写がとてもいい。感情に訴えかけてくる力強さがあるんだよね。

たぶん、「愛する人、想う人」がいたら、ジ〜ンとくるものがあるはず。
読み終えた時に、ホクっとあったかいものが心に残るような作品。

読書の秋にオススメの一冊です。

本.jpg

pen1_49.gif









posted by maru at 07:40| ニューヨーク ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

読書の時間。

今日は、ゆっくりと家で読書の一日本

久々に文庫本を手に取り、パソコンから離れた時間をたっぷりとってリラックス。
窓から通り抜ける風の心地いいこと〜!
ソファに座って足を伸ばし、こういう時間やっぱりいいね。
グッと本の世界に入り込んで、夕方には一冊読み終わってました。

日本出張時に買い溜めしてきてくれた本があるので、今週はたっぷり読書の時間を楽しもうと思います。

ちなみに今日読んだ本は、

横山秀夫の『出口のない海』

第二次大戦中、人間魚雷に身を投じようとする若者の決意とその彼を取り巻く人間模様が切々と描かれている。
青春と戦争の狭間で生きる若者たち一人一人の心情が、痛いほど心に染みてくるストーリー。
読みながらラヴェルの『ボレロ』、大好きな曲なんで思わず聞きたくなってしまったよ。(読んだ人だけ、この意味がわかる!)

9月に日本で映画公開らしいです。
山田洋次が脚本、ちょっと興味ありですな。

出口のない海出口のない海
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 出口のない海
[著者] 横山 秀夫
[種類] 単行本
[発売日] 2004-08-06
[出版社] 講談社

>>Seesaa ショッピングで買う



pen1_49.gif
posted by maru at 06:44| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

『Pirates of the Caribbean』 〜Dead Man's Chest〜

公開したばかりの2作目『Pirates of the Caribbean』観に行ってきました!日本での公開はもうちょい後らしいので、内容には触れないでおきます。

スリルとコミカルな笑いがうまく絡み合って、今作も期待を裏切らずに楽しめるはずるんるん
最後の最後まで何が起きるかわからない。予想を裏切る展開があるかも・・?
ファンは必見です!

ジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)は、やっぱりいい味!
メイクといい、演技振りといい、ホントはまり役だね。

piratesofthecaribbeandeadmanschest_trailer250a (1).jpg
海賊とはいえ、この妙な色気はなんなんでしょう。。


余談ですが、映画前のCMで「ロッキーバルボア」がこの冬公開(クリスマスくらい)との宣伝がありましたよ。完結したんじゃなかったっけ?
夫と一緒に「まだやるか!」と突っ込み入れさせてもらいました・・。
もういいんじゃないのかなあ?・・・ダメ!?




posted by maru at 01:47| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

映画『POSEIDON』

ここ毎週、映画を一本見に行くことが習慣となりつつある。
見たい映画があるってことが一番の理由だけど、ついこの前まで全く映画館に足を運んでいなかったのがウソのよう・・。
昨日は公開になったばかりの『ポセイドン』を見てきた。

この映画。実は夫のひと言がきっかけで見に行くことになった。
夫は昔、「ポセイドン」というテレビゲームに一時期ハマっていたと言う。
当時としては、そこそこ面白いゲームだったらしい。
映画を見終わった夫は、「オレ的にはすごく面白い映画だったね」と。
ストーリーもゲーム内容とほとんど同じだったらしいが、夫の期待を裏切らなかったようだ。

大海に浮かぶ豪華客船に突然大きな津波が襲い掛かかり、あっという間に船は逆さまにひっくり返ってしまう。破壊シーンは超ド迫力なんで、マジで怖かったexclamation×2
一瞬「タイタニック」を蘇らす様なシーンだが、私はそれ以上の凄まじさをこの映画に感じた。
そこから生き延びようとする一部の人間が繰り広げるサバイバル映画。
「タイタニック」のようなラブストーリー要素は全くない。
そういう意味では、男っぽい映画かもね。

人間、生き延びようとする意志の強さと立ち向かっていく勇気があると、どんなことでもできちゃうものだなあ。
私、どうだろう?海の中はさすがにきついなあ。だって泳げないから・・・あせあせ(飛び散る汗)

とにかく最初から最後まで息つく暇もなく、一つクリアしてもすぐに追っかけで危機が迫ってくるので、見終わったときにはちょっとした疲労感というか脱力感のようなものが残る。

ハラハラドキドキしたい人には、ぜひオススメ!
当時のテレビゲームを知ってる人も、ぜひどーぞ。








posted by maru at 00:18| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

『M:i:V』

土曜日観てきました、『ミッション・インポッッシブル3』。
日本での公開は7月だとか。

お馴染みトム・クルーズ主演で自らも手掛けているこの映画。
今回は、1・2作以上に大迫力で超人的スーパー・アクションが繰り広げられる。
作戦一つ一つの緻密さと大胆さがこの映画の醍醐味。
スピード感とスリル感だけで楽しめてしまう。1・2作目を見ている人なら、懐かしさも感じるかもね。
期待は裏切らないはずるんるん

とにかく、走るよ走る、トム・クルーズ!
「なんか変な走り方だよね・・・」と、途中で突っ込みを入れるうちの夫もどうかと思うけど、ホントによく走ってますくつ

トム・クルーズは、ヒューマンドラマ系よりアクション系の方がお似合いなんじゃ?と思ってしまうのは、私だけかな。

ちなみに字幕なしで見るには、けっこうな英語力が必要。
字幕スーパーつきでもう一度見たいです・・。

話は変わるけど、日本で『LIMIT OF LOVE 海猿』が公開になったそうで。
この映画を観るためだけに帰国したいくらいだったんだけど、もちろんそんなことができるわけもなく。。。たらーっ(汗)
仕方ないので、DVDが出るのを楽しみにしてようと思ってます。
映画館で観たかったよ〜exclamation×2




posted by maru at 23:58| ニューヨーク ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

『Ice Age 2』

久々に映画館に行って来ました。
なんとアメリカではこれが初めての映画館での鑑賞。
これから夏に向けて期待している注目作品がどんどん出てくるので、見に行きたい。

ちなみに、こちらの映画料金はUS$9.00。カナダの映画料金を知っている私としては、ちょっとお高くてびっくりしました。しかもスクリーンが大きいわけでもなく。それでも日本に比べたら半額だけどね。

前置きが長くなってしまったけど、話題作『Ice Age 2』。
前作の方は、ユーモラスさの中にも人と動物を通して家族愛や共生の理解がジンワリと心に染みる感動があった。思わずホロッときちゃうような。

今回の作品は、とことんユーモラスで声を出して笑いながら楽しめる感じ。
中でもオススメは、サブキャラクター?的存在のスクラットのどんぐりを追い求めるシーン!どんぐり一個のためならどんなことでもやってのけるその執念たるや、あっぱれ!
見ているうちに思わず「ガンバレ〜」と応援したくなる愛嬌あるキャラ。
かなり笑えます。

子どもが喜ぶことは間違いなし。
映画館で声をあげて笑いたい人、オススメです。


posted by maru at 00:57| ニューヨーク ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月16日

『24』 -twenty four-(Season 5)

ついに始まった、シーズン5!

昨日日曜からスタートだったのだが、2時間スペシャルが2日連続でオンエアされる。
つまり今晩も2時間放送されるため、どうやらうちの夫は早帰りを狙っているらしい。。。

お楽しみにしている人も多いと思うので詳しい内容は明かせないが、とにかく始まってすぐの衝撃的なシーンにまず度肝を抜かされる。

シーズン1から見ている人なら、もういい加減見飽きてきたなんて人もいるかもしれないケド。
うちの夫も、「また〜??」みたいなことを言いながら見ているけど、結局は『24』の策略にまんまとハマッてしまっている。

なんたって、緊迫感、スリル感を味わえるのがこのシリーズの醍醐味だと思うし。
やっぱり見ちゃうんですわ、食い入るように。

もちろん英語で放送のため、込み入った内容となると???となることもあるけど今のところどうにかついて行ってる気はする・・。

連ドラと言えば、これも連ドラ。
見逃さずに最後までいきたいもんです。



posted by maru at 23:08| ニューヨーク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

使えるwiki(ウィキ)!

皆さん、wikiをもうご存知ですか?
私はけっこう最近知ったばかりなんですけどね。

詳しくはこちら↓
http://wiki.livedoor.com/guide/

日本語情報WEBの仕事で、今まであったホームページをwikiへ移動させる作業を手伝ってました。

これ、すっごく使えて便利!!

特にコミュニティを持って仲間と一緒に書き込み(共有)しながら作っていけるというのが、このサイトの一番の魅力でしょう。

編集作業もゲーム感覚っていうか、もうポンポンきれいにページが仕上がっていくのでけっこう感動的(ハマルよー)。
特別難しい知識も必要なく、簡単に思うとおりのページが出来上がっていく様はこれまたお見事!

ブログやミクシィ(mixi)もいいけど、wikiで仲間と一緒に作り上げるページを楽しんでみるのもいいかも。

出来上がったページは近日中に紹介できると思うので、お楽しみに。



posted by maru at 05:36| ニューヨーク 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

『ダ・ヴィンチ・コード』

友達が貸してくれた『ダ・ヴィンチ・コード』(上・下巻)を一気に読んだ。
かなり面白い。読み始めたら止まらない。オススメの一冊本

キリスト教、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品に纏わる謎、そして暗号。
この話は暗号を解読しながら事件の謎を追求し真実へと迫っていくというストーリー。
今まで自分が抱いていたキリスト教のイメージ、捉え方が一変してしまうような意外な事実に、思わず「え・・本当!?」と、驚かされる。
宗教に関心がなくても、十分惹き付けられノメリ込める内容だ。

映画は今年5月に公開される。
全世界一挙公開らしいので、アメリカで見てみたいと思う。
(原作を読んでいるから、たぶん英語でもなんとかなるだろう・・。)
果たして映画が原作を裏切らない作品に仕上がっているのか、楽しみだ。

いきなり映画というのもありだけど、興味のある人はぜひ原作の興奮も味わってみて欲しい。



posted by maru at 00:27| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

“海猿”。

土曜日に日系のレンタルビデオ屋さんで『海猿』を借りてきた。
ドラマだから全巻一気に借りて見てしまいたいところだったが、とりあえず今回は半分だけ。
すでに映画の方は夫がDVDを持っていて見ていたが、ドラマはどんなもんかと気になっていた。ちゃんと映画の続編ストーリーの構成になっているところもいい感じ。

主人公の伊藤くんもなかなかだけど、やっぱり仲村トオルがカッコいいねえ!!
若い頃の彼には全く興味なかったんだけど、歳をとるにつれいい味出す渋い俳優になってきたなあとしみじみ思う。(独断と偏見)

特殊な海上保安官(潜水士)という職業にも考えさせられるところが多い。
ドラマを見ながら自分だったら・・と考えてしまうくらいのハマリ様。
とりあえず前半だけでも、かなりのめり込んで見入ってしまった。
後半もまだまだ盛り上がりそうなので楽しみである。

日本ではもう終わってるんでしょうが。。
時差はあるけど、楽しんで見ております。



posted by maru at 00:19| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

『24』―Twenty Four―

週末は夫と一緒にTVTVシリーズの『24』season4をテレビで一気に見てしまった。

日本でも大人気らしいので、ご存知の人が多いと思う。
1話60分が現実と同じように進行していくリアルタイムドラマ。
内容はテロとの闘いをテーマにしているもの。
お恥ずかしながら、私はこっちに来てから知ったんですが・・・。

ほぼぶっ通しでテレビで流し続けるのは、さすがアメリカ!?
面白いとはいえ、テレビの前でず〜〜〜っと座っているわけにもいかず、途中見れない時間帯もあった。もちろん、こちらは英語で放送しているので見てない時間帯に起こったことはさっぱりわからなくなってしまい、突然知らない人物がストーリーの鍵を握っていたりしてチンプンカンプン。。。
内容の込み入っているところはやっぱり英語で見るには難しい。
所々で夫に、誰この人?どうしてこうなったの?この人たち悪い人?などと子供が大人の解説をせがむような事態に・・・。あ〜。字幕が欲しかった!

うーん。でも上手い作りだ。1時間ごとに事件の流れがあって、60分経過後には次はどうなる!?とハラハラさせられ思わず数時間立て続けに見入ってしまうという設定。
うちら夫婦もまんまとその罠?にはまってしまった。

最後は、ん???という終わり方のような気もしないが、事件、事件、事件ばかりで人間模様の描き方が希薄だったのが個人的にちょっと残念である。

シーズン1は特にオススメと聞いてるので、ぜひ今度見てみたいと思う。
興味のある人、気合入れてDVDで24時間ぶっ通しに挑戦してみてー。




posted by maru at 02:12| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

ヘアーアイロン。

アメリカへ持っていく荷物もそろそろ準備しなくては。
16日に夫が帰国してくるので、それから結婚式までの間またちょっと忙しくなるのだ。

そんなとき、ヘアーアイロンなるものを買っていこうと突然ひらめいた。ひらめき
今まで持っていなかったんだけど、けっこう髪も伸びてロングになったので使えるなって思って。アメリカへ行ったらきっと美容院なんてそうめったに行かないし、自分なりにアレンジして飽きがこないようにしようっていう対策でもあるというか。

クルクルー(長音記号2)っと自分でカールヘアーにできたら、ちょっと楽しいしね〜るんるん
早速電気屋に行って買ってきちゃった。たったの1980円exclamation安っ!

さてと、スーツケースを開けて準備を始めるとするかな。。
posted by maru at 16:15| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。