2005年11月03日

母への気持ち。

今日、日本の母から荷物が届いた。
素敵な母お手製のクリスマスクリスマスのリース、あと少しでXX回目を迎える私の誕生日プレゼントプレゼント
その他、私のことを良く理解してるなあって思う気の利いた生活物資などなど。
ホントありがたいなあ、さすが母親だ、と思う。

いつも思うことだが、私はどうやっても母のようにはなれないだろう。
あの域は越せないな、と思う。
そんなことをボソッと父に言ったことがあるんだけど、
ひと言、「そんなの当たり前だ」と鼻で笑われてしまったっけ・・・バッド(下向き矢印)

誕生日プレゼントと一緒に入っていた手書きのカード。
短い文に詰まった心に染みる言葉。
思わずほろっときてしまい、一人家で涙たらーっ(汗)してしまった。
母からの言葉ということもあってか、ジワ〜っときちゃって。

結婚してこうしてすぐにアメリカという遠い所に来てしまったけど、いろいろ私や夫のことなど心配してくれて想ってくれている母。
まだまだ世話の焼ける娘で心配や面倒をかけてしまうと思うけど、これからもどうぞよろしくね。

そして、心からどうもありがとうかわいい






posted by maru at 03:40| ニューヨーク ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 心の声/伝えたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あれ・・・私も読んでてホロッときちゃったよ。親と離れるってこんなに辛いとは夢にも思っていなかったな〜。自分が幸せになることが親の幸せに繋がると思っているんだ。世の中で一番の味方がいると思えば心強いね。
Posted by えっちゃん at 2005年11月03日 18:35
えっちゃん>
プレゼントより何よりも、今回は母の手書きカードが一番心にジンときちゃった。
心のどこかでいつも親への感謝と尊敬の気持ちを忘れずに生きていきたいものです。
自分が今ここに居るのは、誰でもなく親があってこそ、だもんね。
Posted by maru at 2005年11月03日 22:44
その心境すごくよく理解できるよ。歳を取るごとに見えてくるものの一つが親への感謝、愛情だよね。若い時はいやでいやでたまらなかった親の行為も、今思い返してみれば、子どもを心配する気持ち、幸せになってほしいと願う気持ちに裏打ちされてたんだよね。
Posted by メグミ at 2005年11月04日 05:09
メグミちゃん>
確かに昔は、親のしてることなんて当たり前、くらいの気持ちでいた頃もあった・・・。いちいちうるさいなあ!って思ったりね。

それが大人になり、結婚して親元を離れてしまうと、いろいろと親に対して改めて感じるものがあったりするよね。
こういう風に思えるようになっただけでも、私たちも少しは大人になれた証拠かな?
Posted by maru at 2005年11月04日 05:51
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