2005年09月02日

火災報知機。

今朝、うちにオジサン2人連れがやって来た。
“誰、誰?何しに来たん??”と疑い深い顔でオジサンらを見る私。

すると巨体のオジサンの方が、「火災報知機をチェックするからちょっと中を見せて」と言ってきた。
え〜、家にあがるの〜?と一瞬ためらったが、そういうことなら仕方ない。
調べてもらいましょってわけで中に入ってもらった。もちろん、玄関のドアは全開。自分もドアの近くに立って様子を窺う。
夫が居ない時に、誰であれ知らない人を家に入れるというのはとても緊張感がある。
ここはアメリカなんで。

チェックをしてもらうと、何やら不具合が見つかったらしい。
嫌な予感・・・。
すると、オジサンから「また後で取替えに戻ってくるから」とのお達しが。。。
“ギク。また戻ってくるのかい、オジサンよ・・・たらーっ(汗)。”

火災報知機なんて、壊れていようが日本の家には無いものだしどうでもいいんだけど。。
むしろない方が、煙を気にせず料理ができるので助かる。
(本来はあるべきものかもしれないけど・・)
その辺は住宅地で管理されているのだろう。従うしかない。

1時間後に約束どおりオジサンはまた戻ってきた。
そして新品のものを取り付けて帰っていった。
ふ〜、やれやれ。

それから、こっちの人。平気で土足で家にあがってくる。
それが文化といえど、やめてくれいっパンチ!!



posted by maru at 04:09| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 主婦の目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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