2005年08月15日

圧巻!?リブステーキ。

土曜日の夜、私がステーキレストランを食べに行きたいと言ったら、夫が知る近所のステーキハウスへ連れて行ってくれた。地元ではそこそこ味も良く、店の雰囲気もいいらしい。
けっこう週末は混雑するということで、早めに出かけていった。
店内に入ると、窓明かりはシャットアウトされ薄暗い厳かな雰囲気。周囲を見渡すと男性はみんな襟付きのちゃんとした身なりで来ている。ふ〜ん、にゃるほどねえ。

まずは大好物のワインバーをオーダーし、夫はビールビール
そこで、私はメニューを見て「肉料理」の項目にザっと目を通した。
値段に目をやるとどれもけっこうないい値段だ。
こっちで肉を頼むと大きいサイズだというのはよくわかっていたけど、とりあえず値段の一番安いものでリブを食べてみようと思いそれをオーダーした。
隣の席に座っている大ファミリーらしきテーブルに注文されたものが次々と運ばれるのを見ていたら、なにやら皿からはみでんばかりの大きな肉の塊とポテチが山盛りされたプレートがオジサンの目の前に置かれた。思わず夫に、「なにあれ、すごいよ、すごいよ!目」と興奮気味に伝える私。
ひょえ〜。あのオジサン何頼んだんだろう??他人のものながら興味津々。

しばらくして、我らのオーダーしたものが運ばれてきた。
私はそこで信じられないものを目にする。
いや、目にしてはいけないものを見てしまったと言うべきか。
夫の目の前に置かれたプレート。さっき見たオジサンと同じものじゃないの!!!
しかし、これだけで驚きは済まされなかった・・・。

なんと、そのプレートは私がオーダーした料理だった・・・・・・・あせあせ(飛び散る汗)
うっそー!やめてー!誰か何かの間違いだと言ってーーーーーーーー!!!!!
と、心の中で叫び続ける私。
そんな私の気持ちを察しない夫は、あっさりと「これは自分のではなく逆だよ」とウェイターに告げた。あ〜あ。言っちゃったよ、この人・・・ふらふら
当然、ウェイターとウェイトレス2人も思わず目が点状態。
これをこの女性一人で食べるのか・・??という驚愕の表情に対し、私は「too big・・・たらーっ(汗)」と引きつり笑いを浮かべて言うのが精一杯。
肉のサイズについて詳しく説明すると、30センチ以上はあったと思う。
草履やわらじの大きさなんていうかわいいもんじゃない。
ジャイアント馬場の大足サイズ足とでも言えば、わかってもらえるだろうか・・・?
そんな肉がデ〜ンと目の前に置かれた時には・・・。
確かに骨は付いてるけど、ものには限度ってものがあるでしょう。。。ねえ?

もちろん、全部食べれる訳も無くお持ち帰りしましたけどね。。
もう、デジカメ持っていってたら撮ってたけど、あいにく持ち合わせておらずご披露できなくて残念。笑い話だけど、あの時は泣きたかったよもうやだ〜(悲しい顔)

この世のものではなかったからね。
みんなに見せてあげたかった。本当に。

P.S.ちなみに隣のオジサンはきれいさっぱりとたいらげ、皿は骨の山だった・・・。
  恐るべし、アメリカ人。






posted by maru at 23:36| ニューヨーク 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食・グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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