2006年11月13日

『ALWAYS三丁目の夕日』

日本ではとっくに公開されていた映画をようやくDVDを借りてきて観ました。

この映画、なんだか「ほのぼの」って言葉がぴったりきます。
戦後の昭和時代の人々の生活文化が垣間見えて、自分の親世代の昔話を聞いてるかのような描写がいっぱい出てくるんです。

私も父や母から聞いたことのある「うちらの子ども時代はね・・・」という話が思わず頭の中に蘇り、その時代を経験してなくてもなんだかとても懐かしい気持ちになる映画でした。

笑いあり、ちょっぴりキュンとなるところあり、ホロっとしちゃう古きよき昭和のストーリーという感じでしょうか。

特に笑わせようとか泣かせようとかいう魂胆もなくとっても自然。映画自体の深みはないんだけど、観ていてすごく心がほっくりと和む映画なんですよね。素朴で淡々と展開していくストーリーが逆に新鮮ていうか。

ぜひ親にも観せてあげたい映画だなあって思いました。
きっとまた昔話に花が咲きそう。。

自分の子ども時代を振り返ってみても、よかったなあって思うことが今の時代に失われてるって思うとちょびっと寂しくなるよね。
昔は昔でいいところがいっぱいあったんだよなあって。

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
[出演] 吉岡秀隆
[レーベル] バップ
[監督] 山崎貴
[種類] DVD

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posted by maru at 23:02| ニューヨーク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日テレビでやってて観たよー^^
何気に見ていたんだけど、いつのまにか見入ってしまった。
自然に30年代の世界に入っていけて、久々良い邦画観たなーって感じ。
続編が来年公開らいしいよん♪
Posted by えっちゃん at 2006年12月01日 23:40
えっちゃん>

テレビでやってたんだねー。
最近、日本も映画公開となったその年にテレビで放映されることが増えてきたな〜って思うよ。
私たち世代が観ても、なんだか懐かしい〜って思えるシーンが多くなかった?自分が生きてた時代じゃないけど、昔は昔でこういういいところもあったんだよなあ、って思ったり。
そうそう。続編が出るらしいよね。
どんな感じになるのか楽しみ♪
Posted by maru at 2006年12月02日 00:31
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