2006年08月11日

そこまでするか・・・。

ロンドン、ヒースロー空港での事件があって、その直後から機内持ち込み可能な荷物の制限が異常に厳しくなった・・・。

こんな感じで↓(旅行会社からの引用文)

<英国方面>
●対象便
英国内の空港を出発する全便(国際線、国内線とも)
※ロンドン・ヒースロー到着後、お乗り継ぎのあるお客様も同様となります。
●機内持ち込み可能な手荷物
機内へお持ち込み頂けるお荷物は以下の通りとなります。
また、これらを機内にお持ち込みになる際は、手荷物検査場で配布される透明なビニール袋への収納が必要となります。
・ ポケットサイズの財布とその内容品(現金、クレジットカード、身分証明書など)
  <ハンドバックは不可>
・ 旅行に必要な渡航書類(パスポート、航空券など)
・ 機内で必要な常備薬と医療用品(糖尿病キットなど)
※ただし液体薬品は、内容の確認ができない場合は持ち込み不可。
・ 眼鏡とサングラス<ケースは不可>
・ コンタクトレンズホルダー<保存液は不可>
・ 幼児用ベビーフード、ミルク(同行者の内容物確認が必要)、および機内で必要な衛生用品(おむつ、おしりふき、クリーム、汚物入れ袋)
・ 機内で必要な女性用衛生用品<箱入りは不可>
・ ティッシュ<箱入りは不可>、ならびにハンカチ
・ 鍵<電池式キーホルダーは不可>
●その他の注意点
以下についてもご注意ください。
・ 液体類持ち込み不可
・ 携帯電話、iPod(r)、めがねケースも持込不可
・ 乳母車・歩行器はX線検査を通過しなればならない
(検査通過時の移動代替手段として、空港ビルは車椅子のみ用意)
・ イギリス発アメリカ行き旅客は、上記に加えゲートでも再検査がある
(1度目のセキュリティー通過後に購入した物品も検査対象)
-------------------------------------
<米国方面>
●対象便
米国(グアム、ハワイを含む)全便 (国際線、国内線とも)
●機内持ち込み不可能な手荷物
 飲料、シャンプー、日焼けローション、クリーム類、練り歯磨き、ヘアージェル
 その他同様の濃度・粘りのあるもの。
 出国後免税エリアで購入された物品で、上記に該当する物は搭乗時に没収対象となりますのでご注意ください。
●液体およびジェルのお預かり方法:
 液体およびジェル全般は受託手荷物にてお預かりいたします。
●その他:
 乳幼児をお連れのお客様が携帯されるベビーミルク等、また航空券に記載された方のお名前が明記された医薬品、インシュリン等は機内、および制限区域内への持込が可能です。



いやあねえ、もうここまでするか・・ってなもんですよ。
いきなりこんなに厳しくされると、面食らうって。
ここまでしなきゃ、信用されないってことだからね。
まったく、ひどい話ですたらーっ(汗)

男性より女性の方がけっこう細かい手荷物ってあったりするから大変かな。
まあ、私の場合であれば、長時間フライトのときは必ずコンタクトを外してメガネ眼鏡で乗り込むのでメガネケース、着陸前にコンタクトを着用するから保存液とケースも当然持ち込んでいるけど、それもNG。

携帯電話携帯電話、車の鍵パスワード(電池式)までNG!
携帯電話の場合、ゲートに入ってから直前まで話す人も多いから不自由に感じるだろうなあ。
目的地に降り立って、すぐに携帯を使いたい状況でも、じ〜っと自分のバゲッジがコンベアーで流れてくるのを待つわけですよたらーっ(汗)
本来ならバゲッジを預けなくて済む人も、こういう状況の中では小さいバッグに所持品を入れたものを預けなくてはならないってことなんだね。

こりゃ大変だ・・・。
チェックインカウンター、手荷物検査では、相当時間がかかりそう。

これから米国、英国へ旅立つ人、米国、英国在住の人、時間の余裕を持って空港へ行った方が良さそうです。

テロがあっては、もちろん困るんだけどね!!
出発する前の空港でブルーになるねえ。。。
米国在住の今の私には、まったくイタイ話ですふらふら



posted by maru at 22:00| ニューヨーク ☀| Comment(6) | TrackBack(1) | 心の声/伝えたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これと似た様なメール、私の所にも来てたなぁ。
出張が多い旦那さんにはキツイね〜。。。
アメリカにお住まいの方は大迷惑な話だけど、ニュースを見ていると、テロが実行されなくって本当に良かったと胸をなでおろしたわ。
最近よく耳にする戦争やら核兵器やらテロやら、恐ろしい世の中になったよね。。。
Posted by レオンママ☆ at 2006年08月12日 03:38
レオンママ☆>

そうなの、うちの場合仕事で出張が多いから余計に不自由さを感じちゃうというか。
うちのダンナは、飛行機乗る直前、降りた直後、はたまた機内に及んでまで携帯を使うから、けっこう大変だな、と・・。
実際、凶悪なテロを防ぐにはここまでしなくちゃいけないんだろうけど、こんなことまでしなきゃいけない世の中になってしまったのが、本当に悲しい。
Posted by maru at 2006年08月12日 03:57
テロ未遂に終わってよかったですね。
アメリカにいると脅威を感じます。
ほんと、テロリストに不自由さ・安心を奪われ・・・
旅行で国内線に乗るのも怖いね。。と夫と話してて。
テロを防ぐためには仕方ないんでしょうが
きっとどこまでやっても100%安心できないんでしょうね。嫌ですね、ほんと。

Posted by waka。 at 2006年08月14日 00:24
waka。さん>

本当に、事前に防げて良かったですよね。。。
アメリカに居ると、国内線すら怖いのは確かです。
私はともかく、夫は出張が多くてよく飛行機を利用するので、とても心配ですよ。
waka。さんの旦那さまも出張は多いのでしょうか?
Posted by maru at 2006年08月14日 21:26
私の夫も出張が多いですよ。
アメリカ国内の田舎から田舎ですけど、飛行機に乗ります。
国外への出張はほとんどないみたいですけど。
お互い心配ですね。
Posted by waka。 at 2006年08月16日 00:50
waka。さん>

やっぱり旦那さまも出張多いですか。
待つ方の身としては、無事の帰宅を祈ってるしかないんですけどね。
安全とは程遠い世の中になってしまったものです・・。
Posted by maru at 2006年08月16日 01:52
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