2006年06月21日

生伴奏のチカラ。

夏コースのバレエは、結局続けて通っている。
大人数に圧倒された初回だったけど、2回目に行ったら割と減っていたので、まあ良しとしようと。
春コースで顔馴染みになったおじいちゃんや他のクラスメイトが参加していないのでちょっと寂しい感はあるけど。

いつもそうなんだけど、バレエのレッスンはピアノの生伴奏付き!
録音されたテープでもCDでもない。ちゃんとクラスに専門のピアニストが付いているのだ。
抑揚のあるピアノの音色にノッて踊るのは実に爽快!

今日はピアニストのおじさんが弟子らしき若い男の子を隣に座らせて教えながら弾いていた。将来伴奏者になる若手のピアニストかな?

バレエレッスンとなると、ただ単純にピアノを弾ければいいというものじゃない。先生の振り付けに合わせたリズムの曲をその場その場で判断して弾かなくてはいけない。先生のアレンジで途中で長くなったりもするから、そういう場合は咄嗟の判断も必要。
振り付けと曲は常に一体化していなきゃいけないので、けっこう頭も使うだろう。

日本はどうか?
たぶん、ピアノの生伴奏でレッスンしてるところは非常に少ないと思う。

こういうところが妙に趣向が凝っているというか、ただの趣味であれ、本格的でリアル感のあるのが海外で習ういいところ。
優雅さと背筋が自然とピンと張るようなプロフェッショナルな志向が漂うクラスの雰囲気がとても好きるんるん

生伴奏はやっぱり格別だexclamation

posted by maru at 11:47| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック・バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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