2006年05月16日

映画『POSEIDON』

ここ毎週、映画を一本見に行くことが習慣となりつつある。
見たい映画があるってことが一番の理由だけど、ついこの前まで全く映画館に足を運んでいなかったのがウソのよう・・。
昨日は公開になったばかりの『ポセイドン』を見てきた。

この映画。実は夫のひと言がきっかけで見に行くことになった。
夫は昔、「ポセイドン」というテレビゲームに一時期ハマっていたと言う。
当時としては、そこそこ面白いゲームだったらしい。
映画を見終わった夫は、「オレ的にはすごく面白い映画だったね」と。
ストーリーもゲーム内容とほとんど同じだったらしいが、夫の期待を裏切らなかったようだ。

大海に浮かぶ豪華客船に突然大きな津波が襲い掛かかり、あっという間に船は逆さまにひっくり返ってしまう。破壊シーンは超ド迫力なんで、マジで怖かったexclamation×2
一瞬「タイタニック」を蘇らす様なシーンだが、私はそれ以上の凄まじさをこの映画に感じた。
そこから生き延びようとする一部の人間が繰り広げるサバイバル映画。
「タイタニック」のようなラブストーリー要素は全くない。
そういう意味では、男っぽい映画かもね。

人間、生き延びようとする意志の強さと立ち向かっていく勇気があると、どんなことでもできちゃうものだなあ。
私、どうだろう?海の中はさすがにきついなあ。だって泳げないから・・・あせあせ(飛び散る汗)

とにかく最初から最後まで息つく暇もなく、一つクリアしてもすぐに追っかけで危機が迫ってくるので、見終わったときにはちょっとした疲労感というか脱力感のようなものが残る。

ハラハラドキドキしたい人には、ぜひオススメ!
当時のテレビゲームを知ってる人も、ぜひどーぞ。








posted by maru at 00:18| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | オススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Weblog: honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜
Tracked: 2006-06-06 07:39

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