2006年05月04日

プライベート・レッスン。

今日はバレエのレッスンの日。
いつも通りの時間帯に行ったのだけど、顔馴染みのメンバーが見当たらない。

「みんな、どうしちゃったの?」って思ってたら、いつものおじいちゃん生徒がやって来た。おじいちゃんも私の顔を見つけると笑って話しかけてきた。
少ない人数なので、みんなすぐに顔馴染みになって「クラスメイト」という意識が芽生えて親しくなれるんだよね。

結局、今日の生徒はおじいちゃんと私の二人だけトイレ
仲良くプライベートレッスンるんるん
先生も丁寧に指導してくれて、充実感たっぷりメニューでよく動いた。

このおじいちゃん、さすがにお歳だけあってジャンプや難しいステップなどはなかなかできないのだけど、すごく一生懸命。
面白い冗談を言ったりして場を和ませてくれ、かなりお茶目なおじいちゃんなのだ。
レッスン中、かなり笑わせてもらったわーい(嬉しい顔)
そして、とっても紳士な人。バーを中央に持ち運びするのを私が手伝おうとしたら、それを制して「これは男性の仕事だから。」と言って一人で運んでくれた。私なんかは、逆にお年寄りの方一人に任せるのは失礼と思ってしまうんだけど、あくまでダンディなんですよ。
「アメリカ人の紳士ここにあり揺れるハート」でしたね。

レッスンが終わると、そのおじいちゃんに「君のを見ながらやらせてもらったよ。ありがとう。」なんて言われちゃうし。
いやいや、とんでもございません・・あせあせ(飛び散る汗)。と、恐れ多いお言葉。

私にとって、このバレエの時間は生の英会話に触れる良いチャンスでもある。普段生活の中で、アメリカ人の中に溶け込む機会ってないからね。

今日もいい汗流して、気分上々exclamation×2



posted by maru at 02:27| ニューヨーク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック・バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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