2005年12月13日

粋なサービス。

アメリカの郵便事情郵便局(自分ちのポストの役割)について。

普通日本であれば、自分の家のポストは郵便物を受け取るmail toだけのサービスが当たり前。
うちの住宅地は、有り難いことにoutgoing(自分から相手に出す方)のサービスもある。
つまり、出したい郵便物を自分の家のポストに入れておけば、郵便屋さんが勝手にそれを郵便局へ持ち帰って処理してくれるのだ。

今日、実は初めて利用してみた。
出したい郵便物メールをポストに入れておいたら、案の定ちゃんと引き取ってもらえていた。
切手さえ持っていれば、とにかく便利で使えるサービスだ。
どこかに設置されているポストを探す必要もないし、郵便局へわざわざ行かないで用が足りてしまうのだから、時間も手間もかからない。
(ちなみに、個人のポストは鍵付きパスワードなので安全)

アメリカの家が全部が全部そうだというわけではないのだが、たまたまラッキーなことにうちの住宅地はそのサービスがある場所だった。

いろんな意味で痛い思いをしたカナダ・ポスト(カナダの郵便局)に比べると、アメリカの郵便事情(サービス)は、かなりイケててちょっとした感動を覚える。


posted by maru at 04:13| ニューヨーク ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 心の声/伝えたいこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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